はじめまして。サンプル工務店、代表のサンプル次郎です。三代続く工務店で大工をしてきた私が、なぜ今も一棟一棟、自分の手で仕上げることにこだわるのか。まずは少しだけ、私たちの話を聞いてください。
実際にご依頼いただいたお客様からの声をご紹介します。
打ち合わせのたびに丁寧に説明してくださり、専門知識がない私たちでも安心してお任せできました。サンプルさんが「まずは暮らし方から」とおっしゃったのが印象的で、図面よりも先に、私たちの毎日の動きを一緒に確かめてくれたんです。無垢の床の感触が本当に気持ちよくて、家族みんなお気に入りです。
水まわりのリフォームをお願いしました。「大がかりな工事じゃないと頼めない」と思い込んでいましたが、急な相談にも快く対応してくださり、仕上がりも大満足です。職人さんの手際の良さと丁寧な仕事ぶりを間近で見て、この会社に頼んでよかったと心から思いました。
触れる場所、呼吸する場所だからこそ。私たちが素材ひとつひとつにこだわる理由をご紹介します。
上棟後の現場にお客様をお通しすると、「あ、これヒノキの香りですね」と、木材の名前も知らないはずのお子さんが言い当てたことがあります。それくらい、ヒノキの香りは強く、そして心地いいものです。
私たちは土台や柱に、地元・◯◯県産を中心とした国産ヒノキを使用しています。湿気やシロアリに強く、年月とともに味わいを増していく木材です。骨格になる部分だからこそ、素材選びには一切妥協しません。
完成見学会で床に上がったお客様が、「わあ、あったかい」と声を漏らすことがよくあります。杉は柔らかく、空気をたくさん含んだ木材なので、冬でもひんやりしにくいのが特徴です。
床材には、調湿効果に優れた杉の無垢材を使用しています。多少の傷や凹みも味わいに変わっていく、経年変化を楽しめる素材です。
梅雨時に現場を訪れたお客様が、「なんだか他の家よりジメッとしない」とおっしゃったことがあります。漆喰は湿度を吸ったり吐いたりする、いわば呼吸する壁材です。
主原料は消石灰という自然素材で、シックハウスの原因になる化学物質もほとんど含みません。小さなお子様やアレルギーが気になるご家族にも、安心して選んでいただいています。
小さなお子様がいるご家庭からよくいただくのが、「床や家具を舐めても大丈夫ですか」というご質問です。私たちが使う塗料は、植物油を主成分とした自然塗料。答えは「はい、大丈夫です」と、自信を持ってお伝えできます。
木の呼吸を妨げず、素材そのものの風合いを活かしながら仕上げます。見た目の美しさだけでなく、暮らす人の安心まで考えた仕上げ材です。